商品名:【再入荷】宮谷一彦 / 性蝕記(米倉斉加年/マッチ売りの少女)(ヌレ本)
出版社:虫プロ
タイトル:性蝕記(マッチ売りの少女)
作:宮谷一彦
サイズ:B5雑誌
状態:昭和46年7月発行。背小欠け、シミヨゴレ。小口ヤケ強め。裏表紙角ヌレ。
宮谷一彦短編集。裏面からは野坂昭如・米倉斉加年による「マッチ売りの少女」が始まる、合本形式の雑誌です。また、巻頭に「作者の言葉」・本文中に岡崎英生によるインタビュー・田村泰次郎の宮谷へのコメントを掲載。それ以外はのちの同名単行本と収録作の差異は無かった筈。
「性蝕記」、永山薫さんの『エロマンガスタディーズ』において、「地獄のようなセックス」と評された、漫画表現の「人間」における一つの極致です。
なお、巻頭グラビアは宮谷夫妻のカラーヌード。なんでや、とも思いますが、お二人とも俳優さんの様で実に絵になります。
目次ページが無いため、以下収録作を列挙しておきます。
・太陽への狙撃
・性蝕記
・性葬者
・日蝕
・輪舞
・黄金死篇
・絶景!富士山麓に鸚鵡鳴く
・摩訶曼荼羅花曼珠沙華
以上8篇。
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定価: |
320円 |
販売価格: |
3,700円
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購入数: |
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