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muneyuki
ネット古書店です。が、人・モノとの生臭い出会いを常に求めているため、某かの古本イベントやホラー漫画関連の何かに出没することがあります。


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商品名:池川伸治 / 猫と私と母と豚(貸本)
出版社:ひばり書房
タイトル:池川伸治 新ミステリーシリーズ5 猫と私と母と豚
作者:池川伸治
サイズ:A5
状態:発行年不明。表題作が1968年7月1日の作品のため、おそらく同年8月辺り発行かと思われます。貸本に使用されていたもので、ビニールカバー・紐とじ・テープ留め。背表紙のダーメジ強め。破れ・ヌレ、ページハズレや落丁は無く、通読に支障はありません。中にヤケシミあるものの、貸本としてはまずまずの状態。

タイトル、そして表紙の猫・女の子の異様な頭身から、貸本界においても名立たる名作・迷作。金子みすゞを思い起こさせるそのタイトルは、実に端的に作品中に登場するものを表しています。
母が五ヶ月前に亡くなったある家庭。会社を経営する父のもと、奔放に育った上の姉二人が人格が拗くれているにもかかわらず、末の娘・千代は優しく育ちました。拗くれた姉二人の連れて来た婚約者は、やはり似合いのクソキャラで、千代たちのお父さんの経営する会社が潰れたと知った途端、離れていきます。そう、会社が、潰れるのです。
お父さんも悪い人ではないのですが、イマイチ押しが弱いというか能力がなく、対外的には人身御供にしか見えぬ状況で、千代を借金取りの家に働かせに行くことに。働きに来た筈が、借金取りのお父さん・ハンサムながらサイコパスな息子に「お前はブタの嫁だ!」と。どういうことかと思いきや、離れに大量の猫と住む心優しい少年が、家族に「豚」と呼ばれ、隔離されていたのです。心優しい千代は、少し太ったその少年にも親切にしてやります。
…驚愕の打ち切りエンディング、そして、池川伸治先生の驚愕の後記「正直いってあまり面白くありません 反省反省」(いや、面白いですよ!)は君の目で確認せよ!!

SOLD OUT
定価: 220円
販売価格: 0円
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