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muneyuki
ネット古書店です。が、人・モノとの生臭い出会いを常に求めているため、某かの古本イベントやホラー漫画関連の何かに出没することがあります。


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商品名:【のなかみのる、玉木奈々冴単行本未収録】恐怖の館DX 1995年VOL30
出版社:リイド社
タイトル:ジャックポット5月号増刊 恐怖の館DX 1995年VOL30
サイズ:A5雑誌
状態:昭和61年11月発行。全体に軽いヤケシミ。

恐怖の館DX 1995年VOL30。表紙が一瞬楳図かずおか犬木加奈子か?なんて思わせるのがニクい山咲トオル先生。
ホラーM・サスペンス&ホラー・サスペリア、辺りが何となく「三大ホラー誌」の様な印象ですが、それに比べるとちょっと出にくいところ。
作家としてはのなかみのる先生の未収録「地獄のゾンビ先生」、なんだかぬーべーから生徒愛をすっぽり抜いてしまったかの様な残酷教師とGTOの糞生徒じみたやつとのバトルがアツいところではありますが、
玉木奈々冴「暗闇の扉」は今号において、山咲トオル・御茶漬海苔らを上回るシュールさ・ドギツさを誇ります。女子高生が不思議な雰囲気の男子中学生について家に行ってしまったところ、「僕の体の中・家の中には小人が居る」と意味不明な発言を投げかけられ、やめとけば良いのに小人が居るらしい家の扉を開けてしまい…。「恐怖の小人が居ました」で終われば、ハァーンしょうもないモンスターホラーね、で終わるのですが、小人が居た場所・小人から受ける行為・少年のリアクション・エンディング、全て意味不明。なのになんだか詩情を感じさせる変なまとめ方が、読む人によってはインパクトを受ける、やも…。
SOLD OUT
定価: 550円
販売価格: 0円
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