|
商品名:カルロ・ギンズブルグ / 夜の合戦(新装版)
出版社:みすず書房
タイトル:夜の合戦 16-17世紀の魔術と農耕信仰
作:カルロ・ギンズブルグ 訳:上村忠男
サイズ:B6ハードカバー
状態:1986年6月新装版初版。見返し小ヤブレ。冒頭から12ページまで濃い目の鉛筆での線引多数。
先にカルロ・ギンズブルグの書いた粉挽屋・メノッキオと、同時代のイタリア北部・フリウリ地方に居た「ベナンダンテ」と呼ばれる集団。彼らは霊魂と化し、作物の豊凶を掛けて、魔法使い達との「夜の合戦」に赴くのだという。
ギンズブルグは異端審問の記録から、民間信仰における魔術の遣い手達が「魔女」「異端者」として裁判に掛けられる・村集団の守り手が悪魔的なものに変えられていくヨーロッパ意識の変化を捉えようとする。
|
|
| 定価: |
3,000円 |
| 販売価格: |
2,100円
|
| 購入数: |
|
|